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ABOUT noma-stylenoma-styleとは

noma-styleとは

ファッションを通じて
あなたの想いと被災地のこころをつなぐ
“ふるさと納税”サイトです

noma-style

noma-styleは、生まれ育ったふるさとを守りたい被災者、
それを応援したい地域団体と企業(相馬救援隊と返礼品提供会社)、
そしてあなたの想いをつなぐ、ふるさと納税サイトです。

noma-styleでふるさと納税(寄付)された寄付金は、南相馬市を通じて、
住民主体の支援団体、相馬救援隊に寄付されます。
相馬救援隊は寄付金をもとに、南相馬市の地域復興に向けた
様々な住民支援の活動を行っていきます。

写真:震災前の南相馬市 北泉海水浴場
かけがいのないふるさと

“かけがえのないふるさと”をあきらめない

current trends and issues

ご存知のように福島県南相馬市は、2011年3月11日の東日本大震災および福島第一原子力発電所の事故により大きな被害を受けました。

南相馬市の小高区は福島第一原発から20km圏内に位置し、南相馬市の人口約7万人のうち、小高区の2万5,000人が市外への避難を余儀なくされています。

2016年7月には、小高区からの避難指示が解除され住民のふるさとへの帰還がはじまりました。
しかし、長い避難生活により避難解除地域の元々の人口約1万人のなかで、実際に帰還するのは高齢者を中心とした1,000人程度と見込まれています。

帰還後には、日常の交通や周囲との繋がりの維持など、さまざまな面での不足・
困難が予想されます。

南相馬市行政の努力はあるものの、人員等の限界も
あり、行政に頼らない住民同士による自助
努力が不可欠となっています。

南相馬市の復興を支援するための住民自ら組織したNPO「南相馬救援隊」では、小高区の巡回バスの運営など、柔軟できめ細かい住民サービスを自分たちの手で実現するための復興支援活動を行っています。

noma-styleを通じて集まった「ふるさと納税」の寄付は、南相馬市を通じて、南相馬救援隊の活動に使われます。

南相馬救援隊

新しい支援のカタチ

ファッションからできる
“新しい支援のカタチ”

fashion lifestyle

noma-styleは「ファッション・ライフスタイル」をキーワードとし、様々なブランド様とこの想いを共有しております。

noma-styleを通じて受け取れる返礼品は、このプロジェクトにご賛同頂いたブランド様からご提供されたものであり、地域の特産品ではありません。
ですが、ご賛同頂いたブランド様で働く人々の中には、福島県出身者、福島県出身のデザイナー、福島県出身者を友人にもつ人も大勢いらっしゃいます。
たとえ返礼品が福島県産でなくとも“ 南相馬の復興支援のために何かをしたい ”という想いが福島とブランドとのつながりを育み、地域の特産物に匹敵するものになると信じております。

ファッションには、流行を創り出す力があります。
さらには、一時の流行にとどまらず、社会に普遍的に受け入れられるものを創り出す可能性も秘めていると思っております。

福島への支援の輪を拡げるためにできること、支援を流行で終わらせないためにできることを、これからも私たちはさらなる可能性を考え、行動していきます。

南相馬市

  • 相馬行胤(そうま・みちたね)氏コメント
    特定非営利活動法人 相馬救援隊 理事長
    • 相馬救援隊は東日本大地震で被災した故郷を救うために立ち上げたNPO団体です。
      私どもの故郷である相馬地方は、800年の歴史の中で様々な困難を乗り越えてまいりました。
      だからこそ、私たちは「どんな困難も必ず乗り越えていける」と言い続け、諦めることなく相馬の地力を信じ復興活動を継続しております。
      今後とも皆様のご理解とご協力を賜われますよう宜しくお願い致します。
    • 相馬行胤(そうま・みちたね)氏コメント
  • 桜井勝延(さくらい・かつのぶ)氏コメント
    福島県南相馬市 市長
    • 南相馬市は、ふるさと納税を通して、復興に関わっているNPO団体や市民活動団体などを支援するため、新しい試みをスタートさせました。 引き続き、南相馬市の応援をお願いします。
    • 桜井勝延(さくらい・かつのぶ)氏コメント
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